小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅の物件一覧

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片瀬江ノ島の掲載物件の価格相場

1R ~ 1K 1DK ~ 1LDK 2K ~ 2LDK 3K ~ 3LDK 4K ~ 4LDK以上
価格相場 - - - 6280万円 6598万円
募集件数 - - - 1件 1件
片瀬江ノ島
変更
新築・中古
価格
~
築年数
面積
~
間取り
駅・バス停からの時間
建物構造
情報公開日
画像・動画あり
条件

条件

キッチン

冷暖房

収納

セキュリティ

その他

該当物件は

2件

片瀬江ノ島近辺の画像

片瀬江ノ島駅情報
竜宮城を模した駅舎が建てられた当初は、登記上は仮駅舎であった。これは、開業当時、駅の近くには東海土地電気株式会社(1922年(大正11年)12月22日に免許が公布された[5])による大船 - 江ノ島 - 茅ヶ崎間の路線が建設される予定があり、もし開業した場合は撤去しなければならなかったためである。

しかし、東海土地電気には路線の建設予算がなく、当初から免許が失効することは確実視されていた。そのため、駅舎建築には約18,000円という当時としては高額(同時期の省線電車初乗りは5銭)予算が投入され、実質的には本駅舎であった。

その後、東海土地電気の免許は1930年(昭和5年)1月に失効され[6]、駅舎の登記は「仮設」から「本設」に書き換えられた。なお、東海土地電気は1926年(大正15年)7月に事業を新設会社の「江ノ島電気鉄道」(後に江ノ島電鉄と改称)に譲渡して解散しており[7]、さらに江ノ島電気鉄道は1928年(昭和3年)7月に当時は東京電燈経営の軌道線であった現在の江ノ島電鉄線を買収している。

正面玄関にある駅名標は、竜宮城の入口に相応しい当駅オリジナルのものである。

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