【一戸建て】 海老名駅,募集中の一覧

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海老名

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海老名駅情報
従来の集落とは関係なく小田急小田原線と相鉄本線の合流点に設けられた当駅は、開業当初、周辺集落のいずれからも遠い水田地帯の真ん中に位置していた。海老名町(1971年より海老名市)の中心集落に近い東口側に駅前集落が形成されたが、その発展は長らく限定的なものであった。駅周辺の市街化が進行するのは水田からの農地転用と再開発事業が進み、以下の諸施設が建設された1980年代以降のことである。

以前からの市街地で小田急線・相鉄線の当駅メイン出入口である東口には、2002年4月より大型ショッピングモールのビナウォークが立地し、丸井海老名など130以上の専門店が入居する。少し離れるとイオン海老名店やショッパーズプラザ海老名などの商業施設、海老名市役所や海老名郵便局、さらにヤマダ電機やダイソー、そして駅からかなり離れているがコジマなどの家電量販店、オークラフロンティアホテル海老名、海老名プライムタワーが立地する。また、駅周辺にはマンションが建ち並んでおり、駅前に23階建ての高層マンション2棟がある。

イオン海老名店(旧海老名サティ)には日本初のマルチプレックスシネマともされるワーナー・マイカル・シネマズの1号劇場(現イオンシネマ海老名)が1993年4月に開業した。その後、2002年4月にできたビナウォークにもTOHOシネマズ海老名(旧ヴァージンシネマズ)が進出するなど、近距離に映画館(シネコン)が2店舗立地している。海老名を『映画の街』としてアピールするため、2002年から2008年まで「海老名プレミアム映画祭」が開催されていた。この他、東口の北東側では商店街活性化の取り組みとして、独立を目指す飲食店などが入居する商業施設「喰の道場」が2004年9月より10年間の期間限定でオープンしていた。

さらに東口エリアの再開発として、駅前の旧駐車場スペースに商業施設(1〜4階)および上層の賃貸住宅からなる地上11階建ての複合施設「ビナフロント」が2014年10月に完成している。同施設の2階部分では、駅のコンコースやビナウォーク方面に向かうペデストリアンデッキと直結する構造となっている[7][8]。

小田急線・相鉄線の駅とJR線の駅との間(駅舎間)には、小田急電鉄海老名電車基地や海老名市文化会館、総合福祉会館、海老名市立中央図書館などがある。また、これまでJR海老名駅の北西側はリコーテクノロジーセンターやビアメカニクスなどの工場や田圃が中心で、東口と西口では街の様相が大きく異なっていたが、西口や小田急〜JR駅舎間において後述のように再開発事業が進行中である。なお、西口の再開発事業における中核施設としては「ららぽーと海老名」が2015年10月に開業している。