マイホームづくりは方角も重要!玄関と水回りでおすすめの方角は?の画像

マイホームづくりは方角も重要!玄関と水回りでおすすめの方角は?

住まいに関するお話し

石田 理恵

筆者 石田 理恵

不動産キャリア22年

5月にラスベガス・ハワイに行ってきました!
物価高で何食べてもたかーーーーーい!
日本が一番だと痛感しましたwww
人生も折り返し、仕事もプライベートも充実させて心を常に楽しくしていたいです!

一生懸命働いて、お客様に喜んでいただいて気持ちよく行きたいですね!まずは健康第一!無理はしない!だからお客様にも無理させない!素のまま営業で笑  よろしくお願いします♪

マイホームづくりは方角も重要!玄関と水回りでおすすめの方角は?

マイホームづくりで重視するのは何かと問われたとき、多くの方々は広さや間取り、キッチンやバスルームなど水回りのグレードなどと答えるでしょう。
では、方角はどれくらい重視されていますか。
そこで、ここからは玄関と水回りの方角をこだわるメリットを紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

方角でみるおすすめのマイホームづくり:玄関

玄関は家の顔とも言える大切な場所です。
一般的に、玄関は明るいほうが広く見えるので南側や東側がおすすめです。
西側も午後は陽の光が入り明るいですが、西日の影響で劣化しやすいというデメリットがあります。
北側を玄関にする場合、冬の時期は北風の影響や凍結の可能性もあるので注意しましょう。
また、風水で見ると事情が少し変わります。
おすすめは吉方位である南から東と北西です。
反対に鬼門にあたる北東は避けるとよいでしょう。
入り口が鬼門を向いているとそこから良からぬものが入りやすくなります。

方角でみるおすすめのマイホームづくり:水回り

家のなかでも北側に配置することが多い水回りですが、できれば北側以外に配置したほうが良いです。
その理由の一つに室温があります。
北側にある部屋は陽の光が入らないため、特に冬場になると室温があがりません。
そこで起きやすくなるのがヒートショックです。
暖かいところから寒いところに行った瞬間にヒートショックは起きやすく、特にお風呂場やトイレに行ったときに発症リスクが高くなります。
また、水仕事をするキッチンも寒さは大敵です。
湿気も溜まりやすいのでカビも発生しやすくなります。
カビは家を傷めるだけでなく、ハウスダストアレルギーの原因にもなってしまいます。
そのため、家や住む人の健康を考えるならば東側や西側など陽の光が入る方角がおすすめです。
なお、風水では北は水属性で、ここに水に関係するものをおいてしまうと力が強くなりすぎてしまうといわれています。
さらに、南は火属性のため、火に関係するものは置かないのがおすすめです。
そのため、東や南西に水回りを設置するとよいでしょう。

まとめ

ここまで玄関と水回りのおすすめの方角についてみてきましたが、どちらも南側から東側です。
とはいえ限られた土地の中に収めなくてはならないので、必ずしも思い通りにはならないでしょう。
また、一日のなかで歩く動線も意識した部屋の配置にしないと、使い勝手の悪い家になってしまいます。
ひとつのことにこだわり過ぎず、いろいろな見方や考え方を総合的に判断していくのが、マイホームづくりを成功させるカギです。
私たちLIXIL不動産ショップ フィールドホームズは、秦野市の不動産情報を主に取り扱っております。
不動産の売買で不明点などございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

”住まいに関するお話し”おすすめ記事

  • 不動産取得税は支払いはいつ?納付書がない・支払えないときの対処法の画像

    不動産取得税は支払いはいつ?納付書がない・支払えないときの対処法

    住まいに関するお話し

  • アスベストとは何?含まれている不動産は売却可能なのかや対策法を解説の画像

    アスベストとは何?含まれている不動産は売却可能なのかや対策法を解説

    住まいに関するお話し

  • インスペクションはいつするべき?断られた場合の対処法も解説!の画像

    インスペクションはいつするべき?断られた場合の対処法も解説!

    住まいに関するお話し

  • 中古一戸建て購入時の初期費用は?発生する諸費用を解説の画像

    中古一戸建て購入時の初期費用は?発生する諸費用を解説

    住まいに関するお話し

  • 月5万円で中古マンション購入は可能?借入可能額や注意点をご紹介の画像

    月5万円で中古マンション購入は可能?借入可能額や注意点をご紹介

    住まいに関するお話し

  • 売れ残りの建売住宅があるのはなぜ?その理由と注意点をご紹介の画像

    売れ残りの建売住宅があるのはなぜ?その理由と注意点をご紹介

    住まいに関するお話し

もっと見る