新築一戸建てにスリット窓を付けたい!機能とメリットを紹介

住まいに関するお話し

石田 繁寛

筆者 石田 繁寛

不動産キャリア30年

社内一の不動産キャリア、特に土地から建物の提案には自信がございます。

自社物件仕入れ・販売とPC物件入力を担当しているので
物件相場・未公開物件情報にも明るいです。

新築一戸建ての魅力は、自分の好みや家族のライフスタイルを反映した家をつくることができる点ですよね。

 

窓やドアなども、機能とデザイン性を重視したものを選びたいと考える方が、少なくないのでは。

 

一言で窓と言っても、さまざまなタイプがあり、それぞれ機能を持っています。

 

今回は、窓のなかでも「スリット窓」と呼ばれるものについて、特徴やメリットをまとめました。

 

新築一戸建てに取り付けるスリット窓とは?


新築一戸建てにスリット窓を付けたい!機能とメリットを紹介


 

スリット窓とは、窓のタイプの一種で、細長いスペースに設置された窓のことです。

 

スリットが「隙間」を意味することからも想像できますよね。

 

具体的には、玄関の扉の脇や、階段の壁などに設置され、明かり取りの役割を果たしてくれます。

 

ただし、外からのぞかれる心配もあるので、明るさとプライバシー保護を両立させるために、細いスリット窓を複数設置するなど、工夫される場合もあります。

 

ガラスをはめこんだ、開閉できないはめ殺しタイプや、通気用に開閉できるタイプなどさまざまです。

 

また、スリット窓は横に長いもの、縦に長いものがあります。

 

新築一戸建てにスリット窓を取り付けるメリット

 

スリット窓を設置すると、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

1つは、スリット窓設置の目的である採光です。

 

通常サイズの窓を取り付けられないスペースでも、スリット窓ならばおさまるため、光を取り込めます。

 

天井の高い位置にスリット窓を設置すれば、より採光効果を高められます。

 

開閉できれば、通気性を高めることも可能です。

 

通気性を重視する場合、熱い空気は下方にたまるため、低い位置に付けると効果的です。

 

このように、設置する目的を整理した上で、もっとも効果的なタイプを選ぶようにしましょう。

 

具体的な機能面以外にも、新築一戸建てにスリット窓を設置するメリットはあります。

 

縦に細長いタイプのスリット窓は、縦のラインが強調されるため、空間を広く感じさせる効果が期待できます。

 

特に都心部の一戸建ての場合は、狭小な土地に建てることが珍しくありません。

 

そのなかで、少しでも部屋を広い印象にするために選ぶ方もいます。

 

このように、スリット窓とは言っても、デザインやサイズ、機能はさまざまです。

 

メリットを比較して選ぶようにしましょう。

 

まとめ

 

新築一戸建ての窓は、後からの変更は難しくなります。

 

最適なスリット窓のサイズやタイプは住宅ごとに違いますので、スリット窓の機能やメリットデメリットを良く把握して、選択してください。

 

私たちLIXIL不動産ショップ フィールドホームズは、秦野市の不動産情報を主に取り扱っております。

 

秦野市にお引越しを検討されている方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

”住まいに関するお話し”おすすめ記事

  • アスベストとは何?含まれている不動産は売却可能なのかや対策法を解説の画像

    アスベストとは何?含まれている不動産は売却可能なのかや対策法を解説

    住まいに関するお話し

  • インスペクションはいつするべき?断られた場合の対処法も解説!の画像

    インスペクションはいつするべき?断られた場合の対処法も解説!

    住まいに関するお話し

  • 中古一戸建て購入時の初期費用は?発生する諸費用を解説の画像

    中古一戸建て購入時の初期費用は?発生する諸費用を解説

    住まいに関するお話し

  • 月5万円で中古マンション購入は可能?借入可能額や注意点をご紹介の画像

    月5万円で中古マンション購入は可能?借入可能額や注意点をご紹介

    住まいに関するお話し

  • 売れ残りの建売住宅があるのはなぜ?その理由と注意点をご紹介の画像

    売れ残りの建売住宅があるのはなぜ?その理由と注意点をご紹介

    住まいに関するお話し

  • 秦野市下大槻に移転して1年の画像

    秦野市下大槻に移転して1年

    住まいに関するお話し

もっと見る