固定資産税って?え、かからない土地もアルの?

税金

石田 理恵

筆者 石田 理恵

不動産キャリア22年

2月にオーストラリア(ケアンズ)に行ってきました!
この時期に旅行へ行くことがありませんが思い切って行ってしましました笑
人生も折り返し、仕事もプライベートも充実させて心を常に楽しくしていたいです!

次の旅行も企画してしまったので一生懸命働いて、お客様に喜んでいただいて気持ちよく行きたいですね!まずは健康第一!無理はしない!だからお客様にも無理させない!素のまま営業で笑  よろしくお願いします♪

固定資産税

固定資産税って。


不動産を所有していると、毎年1月1日現在の所有者に対してかかる税金です。

いつ納付書が届くの?


毎年4月~5月頃になると、所有者のもとに固定資産税納税通知書が届けられます。

税率って。


不動産価格(課税標準額)の1.4%となります。
1000万円の土地であれば約14万円が毎年かかります。

ただ、この固定資産税には「免税点」というものが設けられています。
その課税標準額が、土地であれば30万円、家屋であれば20万円を下回っていれば課税されません。

個別の価格が下回っていればよいわけではありません。
同一市町村内で所有している土地の合計額又は家屋の合計額が判断基準となります。

例として

A市に15万円の土地、B市に20万円の土地を所有していた場合には、A市でもB市でも非課税となります。

また、各人での総額の計算となりますので、同一市内の土地であっても所有者が異なっていれば、非課税となるわけです。

免税点になるケースとは?


一般的な市街地・宅地では想定しにくいですが、地方の山林や原野などは十分に考えられます。

もし地方の山林・原野などの土地をお持ちの場合には、お手元の固定資産税通知書をご覧になってみてはいかがでしょう。